ゴールデンウイークは神様と

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK



5月3日明治神宮でお行われる春の大祭に参加しました。
明治神宮は昨年100年を迎え今年も盛大に行われました。

私も明治神宮に始めてお参りしてから50年が経ちました。勤めた会社が北参道の近くでしたので毎年1月4日に会社の新年あいさつの帰りにお参りをした事が始まりでした。
私は神様と仏様(神社、お寺)をこよなく愛していましたので毎年新年には本殿にお参りをしていたのです。

その後、結婚し子供を2人持つ事が出来、それからは元旦に行く事になりました。今では孫も連れ参拝をしています。
神様に昨年の家族の無事を感謝し、ちょっと欲張りだが今年の健康と生活向上をお祈りしていました。神楽殿で神楽「おら安の舞」の舞に喜びを感じ今年1年の無事を再度お願いをしています。

また、明治記念館にて後輩の結婚式の仲人をし、当時の館長様とも知り合いになり、その後もお付き合いまさせていただき現在も「神様」への感謝を胸に元気に通っています。

どの国にも崇拝する神様はいます。山の神や海の神、火の神様もいます。やまとたけるの神やキリスト、アラーの神などいっぱいいますが、どの神様にオスガリするかは国、個人によって違うと思います。政争の道具にしてはいけない、またそれを国が弾圧もしてはいけない。

私などはゴルフの時にはよく「アラーの神」にお世話になった。
神は心の中の問題で良い時、苦しい時、悲しい時のお守りでなければいけないと思う。だからどの神様でも公平で私たちを見つめていてくれなければいけないと思う。

長くなったが、毎年の大祭、何時も一生懸命して頂ける神主様や巫女様や係の方への感謝をし、明日への糧とした。

5月の大祭も参加させていただき妻と共に至福の一日であった。

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする