男の節句

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我が家では毎年、男の節句には内飾りを出す。

子供が生まれてから外に檜の柱で鯉のぼりをあげていた。とても大きく我が家の庭だけでは鯉のぼりは泳ぎきれなかった。
12メートルの檜の柱は学校の国旗掲揚の柱のようにも見えた。風の強い日は鯉を泳がす事はとても難しかった。
それでも次も男の子が生まれ7年ほど外のぼりを立てた。

最近は大きな鯉のぼりは見る事が出来なくなってしまったようだ。内飾りは妻が今でも飾ってくれるのでこのゴールデンウイーク中は何時も外のぼりを思い出す。

その後、家の周りも区画整理のお陰で風景は一変してしまい人家も増え、近代的な街並みに変身してしまい車の往来に気をつける始末となってしまった。

この時期は田んぼの畦でノビルを取ったりもちぐさ(ヨモギ)を取って柏餅を作ってもらった事を思い出す。

本当に懐かしく、またこのような日本の伝統を絶やさずにしなければといつも心を振るいたてさせられる昨今である。

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