「南海トラフ巨大地震」への備え

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK



「非常用備蓄トイレ」



政府の中央防災会議の作業部会が、マグネチュード9級の「南海トラフ巨大地震」対策の最終報告を公表した。

その中で「家庭に1週間分以上の食料を備蓄」としている。
先般4月1日には東京都が「帰宅困難者対策条例」を施行し、事業者に従業員向けの3日分の水・食料などの備蓄をお願いしている。

弊社は非常用品の販売を手掛けている。
昨日も災害時に一番必要とされる「非常用携帯トイレ」を市で決めている災害避難場所である重要文化財に指定されているお寺様に奉納する「非常用携帯トイレ」について関係者と打合せをしたところであった。

弊社の「非常用携帯トイレは」ビニール袋を小さくし、備蓄がガサバラず使いやすいようにしてあり、保存箱は簡易トイレにもなっており何人でも対応できる優れものになっている。

いつもお客様とお話をするのだが、このような発表がなされるが企業にしても避難場所にしてもその対策を真剣に対応しているのか?いつも疑問を感じている。

役所や企業にはではどれだけ備蓄しておけば良いのかという問題が残る。
それでも、大企業は着実に備蓄を実行している事は訪問して肌に感じているが、量についてはいかがか!。
さて市区町村が決めている避難場所にどれだけ災害用食料等が備蓄されているのか???。

どう転んでも、やはり各家庭で3日~1週間ほどの備蓄をすることを心がけねばならないと営業する度に感じているが各家庭はどれだけ備蓄が進んでいるのだろうか。

家庭備蓄用「非常用備蓄トイレ」

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする