全英オープン・・・1日目の松山選手

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全英オープンが18日、ミュアフィールド・ゴルフリンクスで始まった。
ゴルフコースは木や森林の類は無く、高いものはギャラリースタンドぐらいである。
狭いフェアウエーとタコツボバンカー、膝の高さまであるラフ。グリーン周りのタコツボがとてもうまく厳しく配してある。堅いフェアウエー。吹く風の難しさ。
どれをとってもティグランドに立った時一分の心の迷いを断ち切らなければスコアに結びつかないほどのタフさである。

青木功プロの過去の大会での最少スコアカードが飾られている、ミュアフィールド・ゴルフリンクス。

さて、一日目私は眠い目でテレビにしがみついた。
初出場の松山英樹選手、今日はロリー・マキロイ(英)とフィル・ミヶルソン(米)と一緒に回る。

ゴルフは同一組で回っていると必ず一人が脱落し大たたきに陥ることが多い。これを避けるには必ずと言っていいほどオナーを取り続けるか2番目には打たなければいけない、ラストはよくない。ラストになった時は早くバーディまたはパーで打順を早く前に持ってくることが必須条件なのだ。

この日の松山選手、1番ホールはパー、上々の滑り出し。2番ホールでバーディ、これがよかったと思う。
ミヶルソンは各大会でもそんなに崩れない、淡々と仕事をこなす選手である。
松山選手も緊張しただろうが滑り出しがうまくいったので「ただただ無心、世界の二人に付いて行く」の夢中ではなかったのだろうか。スコアも進んでいく毎にバーディ、ボギー、またバーディ、ボギーと流れがよかった。

マキロイ選手は大大会になれている。そこに落とし穴があったのだろうか!。
相棒の松山選手が絶えず自分の打順の前で打っている。それに連れだんだんショットがブレてきた。
ミヶルソンはいつものマイペース。これでマキロイ選手はダボを2つも打ってしまった。

松山選手も後半に疲れが出てきた。ティグランドでアクビがでた、またナマアクビ。私もベッドの上で連れアクビ。ボギー、ボギーとなったが17番ロングホール、2オンがグリーン奥、2パットのバーディ。18番も難しいパットをねじ込み、バーディで通算イーブンで終了した。

ミヶルソンは前半ぐっと我慢をして勝機を狙っていた、我慢が実り2アンダーでホールアウト。
マキロイは我慢ができず8オーバーと大きく出遅れてしまった。

しかし、今日2日目はどうなるのだろうか。
ミヶルソンはいつもの通り淡々とコマを進めることだろう。
松山選手、今日は昨日の疲れと冷静さが保てるだろうか。一緒に回る選手とウマが合うだろうか、気持ちの上で「ついて行くと攻める心」ができるだろうか。心配は尽きないがいいツキに恵まれ1日目と同じ打順を確保できれば自ずと決勝戦はビッグなポジションでギャラリーを引き連れることができるのではないか。

マキロイ選手も今日は頑張ってくると思うよ。

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