広島市、土砂崩れの災害!(2014.8.20未明)

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広島市北部の阿佐北、安佐南両地区で20日未明、局地的な強烈な雨が降り、10か所以上の土砂崩れで、多数の住宅が流されたり、住宅に土砂が流れ込んだ豪雨災害が起きた。

朝食事、いつものテレビを点けたらこのニュースが流れてきました。
東京はとても暑い夏晴れ、チト目と耳を疑いました。

土砂崩れテレビを見ていたら、安佐南八木地区と山本地区の状況!。

サラリーマン新入生時代から仕事、囲碁、ゴルフと酒を教えてくれた大先輩が定年後、母親の介護をと、東京から広島に帰郷、昨年他界したとのレターを頂いた。
当時から既に50年。先輩も70歳の後半か。懐かしさを覚えた、確か住所は安佐南~だったような気がした。
「電話をしなくては!」と思い自宅の電話帳を見て電話!・・電話は鳴るも応答なし。昼にもう一度、同じである。
救助用ヘリ夜に電話、その電話番号をよく見たら本人がもと住んでいた町田市の電話番号であった。とりあえず「ホッとした」が頂いた手紙には電話番号が記されていない。妻が「104で聞けば!」、電話番号が登録してあった。よかったと胸をなでおろしてすぐに電話をしたら本人が出てきてくれたのでホッとして胸をなでおろした。

やはり安佐南山本に住んでおられた。災害には関係ないところに住んでおられたが雨の量は尋常ではなかったようである。
久しぶりの電話で昔の話にはずんだが私の心はホッとした気持ちと被害にあわれている方々、警察や消防署、自衛隊の方々のご努力に感謝をしなければと複雑な思いで大先輩との電話を切る事にした。



非常用備蓄トイレ

ひとつで2回使える非常用備蓄トイレ



災害はいつ来るか解らない。
東京都でも「帰宅困難者対策条例」を制定している。


自宅でもいざという時のために災害用備蓄品を取りそろえておくことが必要ではないでしょうか。

◆ 非常時に一番必要な一袋で2度使える          ☞  非常用携帯トイレ





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