明治神宮「秋の大祭」に参加させて頂いた

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平成26年11月3日(祝)明治神宮のおまつり、秋の大祭に出席しました。

神宮3「明治神宮・崇敬会」会員に入会し何年かが経ちましたがこの3日はいつも晴れ。
いつも気持ちの良い日に緑がいっぱいの明治神宮の式典に参加できる喜びを妻と共にいつも感謝して参加させて頂いています。

今年も秋の大祭を含め4回ほど明治神宮に参拝しました。
今回は「秋の大祭」である。これは明治神宮のおまつり、例祭です。

『例祭』
『 御祭神の明治天皇は嘉永5年(1852)11月3日、京都でご生誕になられました。明治神宮ではこの日を例祭日(祭神または神社に由緒ある最も大事な祭典日)と定め、大正9年11月1日のここ代々木の地に鎮座以来、毎年勅使(天皇陛下の使者)の参向を仰ぎ、祭典が厳かにとり行われています。
神宮1勅使は、天皇陛下よりの御幣物を納めた辛櫃を奉って参進し、御神前にお供えした後に御祭文を奏上します。
こうして勅使が参向してお祭りがおこなわれる神社は、全国に八万社あると言われる神社の中でも十六社(勅祭社とも呼ばれます)しかなく、特に皇室と関わりの深い神社と言えましょう。
現在、11月3日を「文化の日」と称していますが、敗戦後の昭和23年に改称されるまでは「明治節」として全国の小学校や各種団体等で明治天皇の御聖徳を顕彰する記念式典が行われていました。
日本の祝日の本来の意義を思い起こし、わが国の伝統と文化を守る心神宮4を伝えていきたいものです。』 ・・・・11月3日・明治神宮のおまつり、例祭。しおりより抜粋

厳かにとり行われた後は宝物殿の前で行われている「秋の農業祭」に立ち寄り、自宅ベランダーに飾る鉢花を買って明治神宮を後にしました。

  

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