はやぶさ2号・打ち上げ成功

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小惑星探査機「はやぶさ2号」が昨日(3日午後1時22分4秒)、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット26号機で打ち上げられた。
地球と火星の間に軌道を持つ小惑星「1999JU3(仮称)(直径約900㍍)]に向けての打ち上げである。

0-55この探査は太陽系や生命の起源を探る手掛かりを得るため、小惑星から水や有機物を含む岩石を持ち帰ること事を目指しているようである。

前回打ち上げの「はやぶさ」は私の記憶では帰還予定日を何年か過ぎてから突然帰還した様な記憶があるが、その時は日本の宇宙技術の凄さを自分自身とても感動した思いがしました。

★はやぶさ2号
〇 大きさ     1㍍×1.6㍍×1.25㍍
〇 重さ      約600㎏
〇 移動距離    往復約52億㎞
〇 小惑星到着   2018年6月~7月
〇 小惑星出発   2019年11月~12月
〇 帰還      2020年末

この小惑星探査の旅は6年、東京オリンピック終了後の12月に帰還予定である。
東京オリンピックと同様、とても楽しみな出来事である。

地球上の自然災害対策も台風や地震、火山の噴火研究も大分進んではいるがこの対策の決定打がまだ解明されていないのが残念。
それでも「雨の降らない時の雨雲の発生」など自然に対する挑戦ああるようですが少しでも早く解明できることを願っている。

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