阪神大震災から20年 ! !

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平成7年(1995年)1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災。

 

地震です震源は淡路島、震源の深さは16㎞、規模はマグネチュード7.3であった。

神戸市長田区が大火災に見舞われ(他の地域でも火災が発生しています)、高速道路も横倒しに ! !

今、思い出しても身震いを覚えるほどの大地震でありました。

 

被災内容は、死者数6434人、全壊棟数10万4906棟、全焼棟数7036棟(讀賣新聞1月17日転載)。

震災後に改正された災害対策基本法では、組織育成を「市町村の責務」と位置付けたことで各市町村では基本法に基づき、防災対策を行っており、自主防災組織も全国に約15万団体できています。

しかし、国や市町村に全部を任せてしまうことは無理ではないでしょうか。

自分の事や家族の安全・対策は家族で考え自分で守ることが必要ではないでしょうか。

 

災害グッズ地震が起こるといつも考えることは「どうやって自分を守るか」、「家族を守ること」、「近所の方々」、であります。

 

そして準備をしておかなければいけない物、防災用品の防災グッズ+飲・食料は1週間分が必要です(特に「災害用備蓄トイレ」の確保です)。

火災の怖さや建物倒壊等によるトイレの心配です(特にマンションや集合住宅にお住まいの方)。あまりきれいな話でないので役所やマスコミはあまり記事になりませんが、被災経験者は一番よく知っています。

 

「非常用備蓄トイレ」

「非常用備蓄トイレ」



人間の生理はお腹が空腹でも我慢はできますが、糞尿は我慢ができません。大災害で一番困ることは実は人の糞尿の問題なのです。

市町村でもマンホールトイレや災害用備蓄トイレ在庫を持ち、用意していますが全市町村民分はありません。

やはり、『自分の身は自分で守る』事が必要なのではないでしょうか。そして、自分たちで必要品を用意しておくことが大事なのではではないでしょうか。

 

阪神・淡路大震災の教訓を忘れずに再度、身の回りの点検確認をいたしましょう。

 いざという時の「非常用備蓄トイレ」はこちらから

 

 

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