将来予想される「南海トラフ地震」・・2  政府が計画を発表

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地震救援 5分野で   <関連記事38面>

     南海トラフ「輸送」など時系列に

政府が30日公表した南海トラフ巨大地震に備えた計画は、東日本大震災の教訓を踏まえ、発生時の部隊派遣や物資輸送の行動を具体的に示した。生存率が大幅に低下する「発生後72時間」以内の救援を最重点に掲げ、その間に各関係機関が何をすべきかを時系列表で示した。<本文記事1面>

計画は、「輸送ルート」「救助・消化」「医療」「物資」「燃料」の5分野に分けて策定されており、時系列表では、各分野ごとに72時間の活動を詳細に定めた。発生初日には応援部隊を出動させ、物資調達を開始。2日目には緊急交通路の指定や船による救助を行い、3日目には物資を被災地近くの拠点まで運び込む。4日目以降に被災者の元に支援物資を届ける計画だ。

内閣府の担当者は「人命救助の可能性が高い72時間を1つの目標に据えた。計画を柔軟に運用できるよう、新年度から訓練を重ねていきたい」としている。

        2,015年3月31日 讀賣新聞・朝刊 <関連記事38面> 抜粋



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