非常用携帯トイレの販売

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3年前に中国赴任が終わり「非常用携帯トイレ」を制作販売している友人から販売の仕事をしないかと誘われた。弊社はホームページ制作をしている会社なのでネットショップに載せては如何とも言われネットショップ(http://shop.handy-goods.jp)にも記載した。

庭に咲いた菊



それは東日本大震災の1年半前の事だった。災害日の2週間前に納入した病院では災害直後に停電となり納入したばかりの「非常用携帯トイレ」を入院患者に使用するかどうか理事長と事務局長で話し合っている中で電気が復旧し使わずに済んだとのこと、やはり用意しておくことが大事であるとご連絡をいただいた。
また震災当日、友人は午前中に「非常用携帯トイレ」を納品し、昼食をとっていたらそのお客様から携帯電話にいざという時に備蓄してあった事のお礼を言われたとの事「備えあれば憂いなし!」だと改めて感じた次第である。

現在は、各企業が自治体からの要請もあり「災害用非常用品の備蓄」を進めているのでお呼びがかかりパンフレットと製品を持ってお伺いしている。
企業も災害非常用品を社員に合わせた数量を揃えなければならず予算措置、数量、揃えるタイミング(製品の保存期限に応じて毎年差し替えられるように、また金額が一度に多く出ないような予算措置)を考え購入しなければならず、弊社でも提案書・見積書を提出している。

東日本大震災当日を思い出してみると、確かに都心の交通は完全にマヒし、電話は携帯電話も含め通話出来ない状態。コンビニ等お店もシャッターが下り、考えてみると本当に非常時の恐ろしさを感じさせてくれた。これは本当に大事な経験であった。
母親から良く関東大震災の事を子供心に聞かせられてはいたが、今回の東北地方の太平洋沿いの被害を見て各人が本当に最低限の防災用具は用意しておかなければいけないと感じ少しでも防災の役に立てばと走り回っている次第である。

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