福岡国際マラソンで走った!

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福岡国際マラソン(2012.12.2)の前日、携帯メールに「今福岡だけど、明日走るからテレビ見て映るかもよ!」と倅からのメールが入っていた。
そういえば2月26日、34,674人が完走した東京マラソンに参加した一般ランナー。タイムは2時間40分ちょっとだった。
その時、「このタイムなら12月の福岡国際マラソンに出られるナ?」と言っていたのを思い出した。

本人は37歳、24歳ごろからマラソンを始めたようだ。それも結婚をし子連れになってから、だいぶ遅咲き、ましてや会社は朝6時半に家を出て帰りは22時過ぎのようである。その間、どこで練習をしているのか?たまに我が家へ泊りに来ると必ず5キロは走っていたが。

それでも10年ほど前からは、地元の10キロの大会や駅伝の選手になって走っていた。トロフィーや賞状を見せてもらっていたりしてはいた。聞くところによると富士山登山マラソンにも参加していたようだ。それを知ったのはゴールデンウィークに孫達と高尾山でハイキングした時だ。本人は別コースを走って登ると言い出した。おまけに「頂上に付いたら私たちが昇る道を逆走して何処で会えるか楽しみにして」だって!!!。本当にそうなった。やっと登っている私にとってはアホじゃないかと!!!!。

4年前にも東京マラソンは出ていたが、その時は3時間が切れたと喜んでいた。その後のマラソンは地元の大磯から江の島折り返しの大会に参加した事は聞いてはいたが、今年の東京マラソンはしばらくぶりの話題であった。

そんなことはすっかり忘れていたが携帯メールで東京マラソンの光景を思い出した。やっぱり福岡に行ったんだ。
さっそく嫁と孫に電話をした。「昨日、福岡国際マラソン参加の為出かけました」だった。

女房との日曜日の植木の手入れ仕事もハイピッチで終わらせ12時のテレビにかじりついた。女房が義兄に電話、私も兄に電話、全く電話代がかかるものだ。

さて、スタート前、テレビは藤原選手、川内選手、堀端選手が映る。不思議とこういう時は似たような他人が倅に見えるものである。
スタートしました。ペースメーカーの佐藤さんが他のペースメーカー3人を促しながら快調に走っている。
スタートから競技場を出るまでの走るスピードが市民マラソンの比ではなくとても速い、これでは途中で棄権か?
結果は池端選手が日本人トップ2位で2時間8分24秒。

夕方4時半ごろ倅から完走した旨のメールが入った。2時間38分本人のベスト記録。メールの向こうに「やったー」という安ど感がにじみ出ていたような気がした。それでも馬鹿親二人、親ばかチャンリンで喜んでいる。
その後の順位、正式タイムの連絡はない。全く男の子はさっぱりしている。

東京マラソン(2012)・銀座付近で



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