東日本大震災から2年が経った

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東日本大震災から2年が経った。その間政権も変わったので、復興の順序を間違えないよう頑張ってほしい。

振り返ってみると、1年目は政権や東電の対応の悪さ、他の原発の問題に終始した。
また役人が作った予算が東北復興と関係ない所への予算付け、、、、これは許せない事である。政権の無責任さはもっと許せない。
2年目は「除染のいい加減な作業」、「被災者」「東電福島」、やや少なく「地震による震災地の現状」のような気がした。
環境省も何をしてる復興予算86億円、がれき処理検討の堺市は????

しかし現状は震災地においては復興はおろかまだその道筋も出来ていないようである。
除染においてはまだ土を取り除いているだけ、その取り除いた土をどのように処理するのかも決まらない。
早く除染作業を終わらせ住民が安心して自宅に戻れることが最優先ではないだろうか。人体への健康被害はどうなのだろうか。
国の予算もそこに重点を置かなければいけないのではないか。

昨日、「除染剤バルド」製造元のI社長とこの件で話をした。
福島県内で行うことが決まりそうになってきた。
「除染剤バルド」が登場すれば除染は大詰めになってくるであろう。

いよいよ弊社のホームページに掲載している「除染剤バルド」の出番も近ずいてきたような気もするが。

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