隣国・中国は?

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK



蘇州・山糖街



中国のトップが「習近平」氏に替わった。これから10年だそうだ。その間中国はどう進むのだろうか。

私は北京オリンピック開催時をはさみ、中国・蘇州に2年ほど仕事で住んでいた。
1年目はまだバブルの絶頂期。しかし、2年目は景気の上昇は横ばいになったような気配が感じられた。
郊外では相変わらずマンションの建設ラッシュ、でも飽和状態であった。

あれから4年が過ぎた。日本に戻り中国の話題はあまり良くない。
中国に居る時、テレビで抗日ドラマを2~3チャンネルで流していた。見ていたがもっと歴史の深い中国なのだから歴史から来た偉大な中国の文化を物語にして放映したほうが良いのではと思っていた事を思い出した。まして日本の事をよく知らない国民はそのドラマで日本をどう感じるのか懸念が残った。

戦後の日本の復興、その後中国との国交の回復が出来、日本の企業が中国の若者等と共に製品を製造、輸出と大いに貢献してきた。
砂漠の緑化等にも力を入れて貢献等もしている。

しかし、、、、、、政治が出てくると。。。。。。。隣国中国と共に豊かな生活を望む筆者にしてはさみしい。
人間「欲の皮の突っ張り」だけではいけない、「謙虚」、「思いやり」があって世界が幸せになるのではないか。

水の都「蘇州」の住んで月に1回、蘇州大学を卒業した「蘇州有情」の日本人A嬢のご案内で名園や名庭園を案内してくれた事を何時も有りがたく妻とともに感謝している。
地方から観光できた中国人の方々の中で名園(網師園、滄浪亭、環秀山荘等)を散策させていただいた。

もう楽しい思い出になってしまった。

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする