「東京都帰宅困難者対策条例」の施行

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東京都はこの4月1日から大規模災害が発生した場合の対策条例を制定し施工する。
この主な内容は、
・ 都民の皆さん、大規模災害発生時に、むやみに移動を開始しないで下さい。
・ 事業者の方、従業員向けの3日分の水・食料などの備蓄をするようにして下さい。
という内容であった。

弊社では水洗トイレが使用できない時に使う「非常用携帯トイレ」の販売をしている。

最近、企業に訪問しても担当セクションの方の応対も良くなり責任者の方も出席してくれる。
詳細も詳しく聞かれ企業もいよいよ本腰を入れてきたようである。確かに東京でも3.11の日に体験済み、まして高層ビルに居た方はあわてたに違いない。
都の条例には書かれてはいないが実際困るのがトイレなのである。
この道の専門家は必ず「非常用携帯トイレ」が一番必要である事を発言している。日本では汚い事、汚いものを話したり書いたりしない。
ではなぜ必要かと言うと「食料・水」は被災地以外の所からすぐに届くのである。また、「衣料」も同じ。これは3.11で実証済み。
トイレは何所もすぐに送れるほど備蓄はしていない。仮設トイレが設置されるのは1週間以上はかかる。送られてくる訳がないのである。

食べれば出る。当たり前だがテレビも新聞もしゃべったり書いてもくれない。しかしこのブログを読んでくれた方は賢い。
今では「野糞」はできない。「非常用携帯トイレ」も備蓄品に入れておく事をお勧めする。

家庭用に「非常用備蓄トイレ、20袋入り、3人家族で3日間用」も販売している。

明日もS大企業に3日備蓄の追加購入説明に呼ばれている。

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