立川断層の「横ずれ断層」

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東京大学地震研究所等の研究チームは28日に東京都内で記者会見を開き、武蔵村山市で実施した立川断層帯の掘削調査で今年2月に「断層の証拠」と発表していた岩石のような塊は、セメントとみられる人工物だったと修正した(13.3.28読売新聞夕刊抜粋)。

立川断層は以前から発表されていたがこのうち「横ずれ断層」は誤りであったようだ。

しかし、依然立川断層はいきている。
近隣市町村ではこの事を想定しながら地震対策を進めているようである。

弊社も先般、H市に「非常用携帯トイレと収納庫兼トイレ+仮設テント」を納品した。また、K市とH市にも説明に上がった。
新横浜ではビル周りに「非常用携帯トイレ」を設置し、いざという時に通行人にも使ってもらえるように現在打合せをしている。

いずれにしても「いざという時の神頼み」から現実の対策「いざという時の備え」に変わってきている。
東京都で4月1日から施工される「東京都帰宅困難者対策条例」が始まる。「自助」「共助」「公助」の考え方が浸透してきている。

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