平日の高尾山に登った

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京王線・高尾山口駅



前回、高尾山に登った時は日曜日であった。最近の高尾登山はハイクブームのお陰でものすごく大勢の人が登っていると聞いてはいたがこんなに多いとは想像もしていなかった。「スゴイ」のただ一言であった。
毎年3回ぐらいは登っていたのだが最近は1回になってしまった。これを増やしたく孫を連れ1号路から登って行った。

桜が満開の3月の月末金曜日。花曇りだがまあまあの天気。山登りには最高の日和であった。
登り始めたら左斜面にシャガの群生が見られる。前回の時は満開であった。ここから頂上まで2時間かけて登るのだ。
この1号路は完全舗装なので結構足がくたびれる。40分歩いたら楽しいお茶タイム。孫に遠くの景色を指差し東京の建物の位置を教える。至福の時である。当然4・5年生になる2人には足では勝てないのでここで講釈をしておく、先輩の務め。

ハアハア言いながらやっとの思いでリフトの駅、ケーブルカーの駅に着いた。この辺から私と同様の年寄り軍団が増える。

高尾山の杉の木



真言宗智山派高尾山「薬王院」に着く。この階段は180段である。何時も孫2人が数えて登る。

若い頃から高尾山にはお世話になった。中学の頃は高尾山~影信山~相模湖と歩き与瀬駅から汽車に乗り鼻の穴の中まですすで真っ黒くして帰った。また相模湖でボートに乗る、かわいい子と一緒に乗れるか?クラスメートが懐かしい。
高校時代には裏高尾でバンガロー生活、隣のバンガローは女性達、野菜の交換&缶詰め。兄に頼まれ師走のバイト、登山口前で駐車場の車整理、12月31日20時~元旦20時までの初日の出登山、バイト終了後寿司屋さんでビールと寿司が出たがビールをコップ1杯で!寿司まで行かずに疲れがどっと!!!翌日は仲人と彼女の家で結納であった。思い出は尽きない。

山頂近くになったらスミレの花が群生して咲いていた。皆が写真に納めていた。外国人の3世代家族が登山、素敵な山である。

高尾山は私に山の魅力を教えてくれた大事な宝。
山頂で妻の作ったおむすび。これが1番美味しい、山登りはこれに限る、至福のひと時、母ちゃんや孫もいる。

山頂のトイレも木製の建物でウオッシュレットの最新水洗トイレ。女性用は1階・2階にもある素晴らしいトイレになっていた。

山頂手前・茶屋の近くの水飲み場



これは世界一ではないだろうか。水飲み場も無料である。
中国蘇州にも住んでいたが道路沿いの公共トイレが綺麗になったのには驚いたが、高尾山にはトイレットペーパーも付いている。大変素晴らしくなっていて感激である。皆で大事に使っていきたい??????

帰路は男の子がはしゃぎすぎて鼻血を出したのでケーブルカーに乗って帰る事にした。

高尾山は何時も自身の体力測定場所。花、自然の探索が楽しい所である。
今回は大分長く書けた。読んでいただいた方に感謝!!!!!

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