屋上プランター菜園(1)

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屋上プランター菜園。屋上の緑化になればと始めたプランター菜園、始めて4年。

収穫後の土のリサイクル、次に植える野菜の連作防止に違う野菜の種を蒔く、土が乾いたらたっぷりと水を蒔く、追肥には化成肥料を撒いていた。これで結構収穫があった。

しかし、昨年春につるなしいんげんを蒔いてみた、順調に育ち追肥はいつもの化成肥料を撒いていたら葉っぱがとても元気である、にこにこしていたら実が実らない。葉物野菜は化成肥料で良かったが、実のなるものは?肥料。
根から多く吸収する肥料の3要素は、窒素・リン酸・カリである。ここを甘く見ていた。

今までは葉物野菜が中心で大根・人参は小柄に育つものを作っていたので気にしていなかったのだ。
反省も踏まえ今年からは追肥には野菜の種類に応じて肥料を撒くことにした。

一つのプランターで年3回~4回の収穫をしている。その為、土作りが重要になってくる。
どの家庭でも花や野菜の鉢ものを買ってきて花や栽培が終わってしまうと鉢が庭の奥にそのまま捨ててあるがここからが本番なのだ。

次回に私の「土作り」を記してみたい。

≪窒素=葉肥え、リン酸=実肥え、カリ=根肥え≫

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