使える英語・小学校から

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「使える英語・小学校から」と題して6月1日の読売新聞に記事が載っていた。
私たちが中・高・大学で教わった英語は述べ10年。会話はできない。これがいまだ続いている日本の現状。
文科省のいい加減ぶりである。

しかしここにきて日本の企業が海外へ進出、また商圏が世界に広がり「グローバル化」も言われ、やっと政府の教育再生実行会議が”グローバル人材の育成について”安倍首相に提言をした。

今、学校で英語教育にかかわっている先生や教育者が自身でこの「グローバル化」を体験しない事にはやはり教えを受ける生徒たちの心を打つ事はなく英語学習に夢中になることはあり得ない。それは教育者が外国に住んで日常の中で英会話をする経験していないからである。
身体から「英語」がにじみ出ていない為生徒に感動を与えてないのである。

留学イン・ホームページ



海外の語学校から大学まで貴方達の英語能力に応じて素晴らしいカリキュラムを組んで日本の教育者に門戸を広げて待っている。
教育者は英語の勉強に行くのではない、外国の学校がどういうものなのか、そこに住んでみてその国の人がどういう生活を営んでいるのか等を肌で感じてくる事、そして「TESOL」を学んでくることである。
時間の取れない人は1週間程度の期間でもよいのではないか、そこに住み(できればホームスティで)、デパートやスーパーマーケットに行き会話をしながら肌で感じる、生徒には実経験が話せまた話に実感がこもる。

教育者が自分で「英語」を肌で感じていれば生徒は今の教育時間で十分に付いて来れ「TOEFL」の点数も簡単に上昇できる。

是非とも先生方や教育に従事している方が自身で外国の教育機関で「TESOL」を学んでほしい。

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