運動会

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台風が過ぎ去った青空の日、楽しみにしていた孫の運動会に1泊2日で出かけた。
孫は3年と4年生、要領は分かっているので安心して見ていられる。本人たちも楽しんでいるようだ。

リレー



今の運動会は賞品がでない。また、走る順番も早いもの順に並べて競争させない。何をやってもビリはビリなのに。
ただ「穏やかに平穏に」終わればよい。「ただやってます」のイベントになってしまった。

私たちの時代の運動会や教育が悪かったのかそれともその時代の役人・先生が決めてしまったのか。

これから大人になるのに少しずつ時代の荒波に立ち向かう精神を植え付けていくことが大切なのではないだろうか。
落ちこぼれ対策ばかりに目を奪われては世界にはとても勝てない国になってしまう。
先生や大人はその辺をフォローしてその子の特技・特徴を見出だし本人を伸ばすことを積極的に行なってもらいたい。
そのことに費やす時間なんてほんのちょっとで済むはず。タカが50人程度の生徒ではないのか。親ももっと先生に任せ先生も親におびえずに親と面と向かって教育理論でも論じればよいのでは?親のいない時間、子供を見ているのは先生なのだから。

私たちの時代、走る順番は事前の練習の時に先生が速さを調べ早い順に組み分けをして走らせた。だから身長の大小は関係なく走らされた。賞品も1等が厚いノート、2等もノート、3等が鉛筆だった。思いっきり走り、等に入ればもらえるこのうれしさ、入賞できないさみしさを味わいながら頑張った記憶が思い浮かんだ。
その中で自分の能力を把握しやる気と努力をした。今はご褒美がない。
ただの1等と金メダル、この差は大きい。何もなければ強烈な印象は残らない。

それでも孫は手を抜かず一所懸命走っていた。

これからはもっともっと世界が近くなってくる。その為には特技・特長をもった若者を育てなければ世界で生きて行けない。
海外を早く見て、プチ留学でもよい、実践出来る環境は出来ているのだから後は頑張れる精神を子供たちに付けさせてほしい。
その為にどういう教育が?・・・・田中真紀子文部大臣のもと、あとは専門家に任せよう。

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