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「臨時情報」に名称変更へ=南海トラフ地震で発表情報を・気象庁

2019.03.29

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「臨時情報」に名称変更へ

 

 気象庁は29日、南海トラフ沿いで巨大地震につながる恐れがある地震や異常現象を観測した場合に発表する情報の名称を「臨時情報」と「関連解説情報」に決めたと発表した。2017年11月から暫定的に「関連情報」として運用しているが、自治体の防災対応が進んだ時点で変更する。

 

「臨時情報」に名称変更へ 南海トラフ沿いの東西いずれかでマグニチュード(M)8以上の地震が起きた場合、5~30分後に「南海トラフ地震臨時情報(調査中)」を発表。地震学者で構成する評価検討会を開き、残りの地域でも続発する可能性が高まったと判断した際は、地震発生から最短2時間後に「臨時情報(巨大地震警戒)」を発表する。

 

 南海トラフ沿いのどこかでM7級地震が起きたり、陸海のプレート境界で異常な滑りを観測したりした場合も「臨時情報(調査中)」を発表。評価検討会を開いて巨大地震発生の可能性が高まったと判断した際は、「臨時情報(巨大地震注意)」を発表する。

 

 警戒を注意に切り替えたり、地震や地殻変動の状況を随時知らせたりする際は、「関連解説情報」を発表する。 

      (抜粋: 時事通信社         2019/03/29)

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