ケイトモインコーポレイテッドのブログです

南海トラフ発生確率を「70~80%」に引き上げました

2018.02.16

コメントは受け付けていません。

南海トラフ発生率80%

 

南海トラフ発生率80%政府の地震調査委員会(委員長=平田直(なおし)・東京大教授)は9日、静岡県から九州の太平洋側に延びる南海トラフで今後30年以内にマグニチュード(M)8~9級の巨大地震が発生する確率を「70~80%」に引き上げたと発表した。

 

調査委は、毎年1月1日現在の発生確率を計算して公表している。時間の経過に伴い、2014年に発表した「70%程度」から確率が高まった。13年までは「60~70%」だった。

 

今後10年以内の発生確率もこれまでの「20~30%」から「30%程度」に引き上げた。50年以内の確率は「90%程度、もしくはそれ以上」に据え置いた。

 

南海トラフでは、おおむね100~150年おきにM8級の海溝型地震が発生してきた。地震は様々なパターンで起きることなどを考慮し、調査委は平均発生間隔を88・2年と仮定している。 

     201829日 読売新聞抜粋

 

◎ 自分で出来ることは早めに実行しておきましょう。

  それは非常時に一番必要な非常用備蓄トイレの備蓄です。

関連記事

コメントは利用できません。

お気に入りに追加

人気ブログランキング