ドンド焼き

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どんと焼き・風景



「ドンド焼き」、今年も地元の行事に参加した。

お正月の門松や注連縄、書き初めなどを持ち寄って燃やす行事で青竹、わら、杉、檜の枝などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やす。燃やした火で餅を焼いて食べ健康を祈願したり、燃えかすの舞い上がる状態から運勢を占ったりすることもあるようだ(はてなキーワード)。

今年も正月飾りを持って行った。

火がを燃えると青竹が「パチパチ」と勢いよく燃える音がする。身が洗われる様なような気分になる。燃え終わったら長い篠竹の棒の先に団子餅を刺し火にくべて焼き、食べる。とても美味しく「これで今年も元気に」なれるような気持ちになった。

どんと焼き



「美味しい」。

その後、イモ煮集会に参加し、イモ煮と甘酒を御馳走になり仲間としばし歓談をした。

いつも思う事はこういう行事を育てている人達の奉仕活動。寒いのに朝早くから夕方の後片付けまで本当に「ありがとうございます」と頭が下がる。

西方には冬の富士山が雲もかからず素晴らしい天気だった。

またこういう行事は何時までも続いてほしい、日本人の心だから。

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