「風立ちぬ」宮崎駿監督・映画

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK



映画館内

映画館内



久しぶりに宮崎駿監督の作品「風立ちぬ」を見に行った。今年はまさにスタジオジブリの年。

実在の航空技術者、堀越二郎をモデルにした青春ストーリー。
時代が関東大震災から大恐慌、大戦前の時代である。
宮崎監督の軽快なタッチ、松任谷由実の「ひこうき雲」の名曲に心をひかれまた心打たれる作品であった。

私は母からこの時代のことをよく聞かされていたので時代背景はよくわかった、非常に懐かしく母親を思い出しながら鑑賞することができた。

チケット

チケット



今日は家族初めての3世代映画鑑賞、孫は4年と5年生、ストーリーはちと難しかったようであったが席が前の方で臨場感の出る席だったので笑ったり驚いたり真剣になったりであった。 倅は面白く見ていたようである。
私が子供のころは映画全盛時代、兄達と3本立て映画で満員、立ち見でしたが!!「鞍馬天狗」、「猿飛佐助(字が合っているかな?)」、「笛吹童子」。

とても素晴らしい1日でした。

スポンサーリンク

SPONSOREDLINK


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする