プランター野菜づくり

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3日で芽が出たルッコラ



いよいよ野菜づくりの季節となった。
昨日、NPO法人日野人・援農の会で開催された「プランターの野菜づくり講習会」に参加した。座学であったが20人ほどの生徒がいた。

プランター栽培の為の箱は、「プラスチックコンテナ」、「プラスチック鉢」、「素焼き鉢」、「ハッポスチロール」、「肥料袋」といろいろある。
やはり野菜づくりは1回で終わる事はないので私は簡単で葉物なら多く栽培できる「プラスチックコンテナ」を選んでいる。
しかし作りたい野菜によっては底の深いものも必要ではある。

次に土の準備、これは野菜栽培に必要な栄養分などがあらかじめ配合された、野菜専用の培養土を使用する。
連作障害に気をつける。

肥料の種類。これは定番の【窒素】、【リン酸】、【カリ】である。作る野菜に合わせて選ぶ。【有機質肥料】、【化成肥料】。効き方による種類【緩効性肥料】、【速効性肥料】。・・・ここの項目が素人には難しい????

肥料の与え方。【元肥】、【追肥】。元肥は本に書いてある通り行えばよいが、追肥は作る作物によって違う。

苗の植え方。種から始めるものと苗から始めるもの。これは作る野菜が小さいもの⇒種、大きくなるもの⇒苗である。

水やりの方法。水を与えすぎてもいけないし少なすぎてもいけない、それではどうすればいいのか?
作物により違いがある。具体例で説明があった(そのうちこのブログで書ければ!!!)。

病虫害の予防と対策。

最後は、野菜のそれぞれの性質を知ろう。===⇒野菜づくりに一番大事かな???
【日当たり度】、【感想と多湿】、【生育に適した温度】となった。

あと、コンパニオン・プランツ。これは、栽培したい野菜と組み合わせる植物により効果、効用があるといわれている植物の関係である。---これは参考になった。

1時間のご説明と40分ほどの質問会。非常に有意義であった。
そしてなんといっても嬉しいのが無料で行ってくれたこと。また多田理事長ほか役員が大勢来てくれた事、JAの赤石課長の説明のうまさに感謝した。

今年の我が家の「屋上菜園」、プランター栽培に一味増した結果を出したいナ。またひとつ増えて16個のプランター、

頑張るぞー、頑張るしかない。夏は「スイカ」、「メロン」、「カボチャ」だ・・・・・・・・・。

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