兵庫県 浸水想定6141㌶に

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南海トラフ地震 国想定の3.2

兵庫県は19日、マグニチュード9級の南海トラフ巨大地震で独自の被害想定を発表した。津波の浸水面積は、いずれも最大で神戸市が1586㌶、姫路市など播磨地域の7市1町で計1238㌶と想定した。昨年12月に公表した阪神、淡路地域の独自想定と合わせた県全体で想定される最大浸水面積は6141㌶に上り、国想定の3.2倍。JR神戸駅や周辺の地下街、神戸ハーバーランドの大部分が水につかると想定した。

県の想定は、20128月の国想定では考慮されなかった液状化現象による防潮堤の沈下や、河口幅30㍍未満の2級河川からの浸水被害も反映させたため、浸水面積が拡大した。

井戸敏三知事は、「地下鉄駅や地下街対策を検討したい。最悪の事態を考え、行動する際の判断材料にしてほしい」と述べた。

県は3月末までに人的被害や避難者数などの被害想定をまとめ、公表する。

        2014220日 讀賣新聞 抜粋

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