大堀が初優勝

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ゴルフ・日本アマチュア選手権で大堀裕次郎君(大阪・大院大)が優勝した。

石川遼や松山英樹両プロと同年代。彼は大阪・大院大高1年の時にジュニア世代の日本選抜チームに石川とともに選ばれた選手である。その後ドライバーが2ホール先まで曲がってしまうほど悩んだようである。その苦労を乗り越え~~~~~優勝が。

彼は1㍍82の長身を生かしドライバーを300ヤードぶっ飛ばす。
松山も大きい。3人が日本の大会で一緒に回ったらその日のギャラリーが皆3人を追いかけてしまうのではないかと「ああ~」寒気がするほど見たくなりますネエ????

当日の「東京ゴルフ倶楽部」、素晴らしいコースセッティングだったに違いない。
フェアウエーをバンカーがナメクジのようにはいずっているロングホール。
非常に短いショートホールだがアリソンバンカーがグリーンを全部と言っていいほどオオ口空けて待っている、罠にかかったら大変2㍍も高いグリーン右側が高く左に傾斜している。右に付けるとボールが転がり流れ落ちてしまう錯覚にとらわれる。どのホールもティショットの落ちる所にうまく配した先がこんもりしたバンカーが待っている。フェアウエーを狭くすると難易度がぐっと上がる。ラフに捕まると1.5打は損をする強烈な野芝。
20年ほど前からはプレーの進行を鑑み、フェアウエーを広くしたようだ。この大会は昔の幅か??

隣にある霞が関ゴルフ倶楽部とは全く趣が違う(両コースは天下の名門ゴルフ倶楽部だ)。

決勝で回った二人(大堀君、杉山君)は第一打のクラブ選定はいかがだったのだろうか。

もう考えただけで、ゴルフの醍醐味を味わいながら、コース戦略等満足できたのだろうか。心配になる、もう私も選手になりきってしまっている。

この暑さの中で明暗が分かれたようである。負けた杉山君も次は腕を磨いて戦略を立ててくるのだろう。

ゴルフはして好し見て良し、素晴らしいスポーツである。

ブラボー~~~~~~。



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