東日本大震災から5年、避難なお17万人

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2011年3月11日午後2時46分あなたはこの時何をしていましたか?



地震、災害の備えは?

地震、災害の備えは?



     「東日本大震災」が発生した時刻
     です。

     あの日からもう5年が経ちました。



既に21,000人を超える死亡者がおるようです。

避難者はなお17万人、仮設住宅居住者は12万人との事。

本当に復興には時間がかかっているようです。

この「東日本大震災」の復興状況は

 ① 地震での復興

 ② 地震により東京電力福島発電所の事故

に分類されるのではないでしょうか。

住民にとっては今まで住んでいたところへいつ帰れるのか、代替え土地にいつ住めるのか。

   本当にニュースを聞くと悲しくもなりギュッと胸を締め付けられる思いがしてなりません。

ニュースを見ているとなかなか①,②の区分けが出来ませんが??



このブログは2012年7月に立ち上げましたが第1番目の記事に「東日本大震災」の記事を書いています。

内容は・・・「地震警報時に思うこと」
⇒ http://blog.keitomo.co.jp/archives/13

また・・・・・「東日本大震災2年・・・福島は」
⇒ http://blog.keitomo.co.jp/archives/891

その後・・・「東京都帰宅困難者対策条例」の施行
⇒ http://blog.keitomo.co.jp/archives/921

等が記載してあります。



実は弊社ではこの地震以前2年ほど前よりこのブログで紹介していますように災害時に必要な「非常用備蓄トイレ」の販売をしておりました。

この商品は災害時にいつも使っていますトイレが使用不能になった時に利用する非常用携帯トイレなのです。



非常用備蓄トイレ

ひとつで2回使える非常用備蓄トイレ



実は、この「東日本大震災」当日2週間前に納品した病院さんに大変喜ばれました。

それは、事故当日にこの地区が断水になり既存トイレが使えなくなったのです。

さっそく事務長さんが入院患者さんにこの「非常用備蓄トイレ」を使ってもらい一時をしのいだそうです。

やはり「備えあれば憂いなし!!」ではないでしょうか。



東京都の「帰宅困難者対策条例」でも1週間の備蓄を条例化しています。

その中で最も必要なのが、マスコミではなかなか出てこない「非常用備蓄トイレ」の確保です。食品・衣類・寝具等は他のところからすぐに届きますが、この「非常用備蓄トイレ」は何処もそんなに備蓄されていません。

ですから、届かないのです。しかし人間の生理、糞尿は我慢が出来ません。

また、避難場所等ではトイレが足りません。避難場所での体調を崩す要因は此処にもあるのです。

「東日本大震災」から5年、被災現地の復興を早く推進聖地ただけること、またこのブログをお読み頂いた方に「備えあれば憂いなし!!」を実践し、再度地震の実の周りを見つめて頂くことをお願申し上げます。



 非常用備蓄トイレはこちら

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