長野県北部で震度6弱の地震

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最近、東北、北関東方面で地震が続いていると感じていたが、

地震

地震



11月22日(土)22時8分頃、長野県北部で震度6弱の地震があった。
余震も多発し22時37分頃にも震度5弱を記録した。 

東北方面の新幹線は一時運転を見合わせたようだ。 

スキー場で有名な白馬村では「ドン」という突き上げた縦揺れが10秒間続き、その後30秒間横揺れが続いたようである。白馬村によると国道406号で土砂崩れがあり、一部通行止めや、水道管の破裂も起こり。また、20人以上のけが人もでた。

観光名所の善光寺では、地震の揺れで灯篭の上部が崩れ落ちたようである。 



飲料水

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今回の震源は、新潟県から静岡県に掛けて多数の断層が南北に走る「糸魚川―静岡構造線」と呼ばれる断層帯に近い。また、新潟県や長野県北部は、東西方向に押し合う力が地盤にかかり、地震のエネルギーがたまる「ひずみ集中帯」と呼ばれる地域でもある(11月23日朝刊、讀賣新聞朝刊・一部抜粋)

 

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